内覧時に持っていくもの
「空き家再生賃貸」の秋田でございます。
事業対象物件のご内見時に持参した方がいいものをいくつか挙げてみたいと思います。
まず一つは、「スマートフォン」、これは重要だと思います。
ご内見をされた際には、要所要所の写真を撮っておくことが重要でありますので、スマホに内蔵されたカメラでどんどん写真を撮らせていただくとよろしいと思います。
スマホは方位を測ったり、床が水平であるかどうかの傾斜を測ったりする機能もございますので、便利です。
暗い部分を見ることもございますので、「懐中電灯」や「ヘッドランプ」のようなものを用意するとよいことがございますが、スマホの「懐中電灯」機能で代用できることもございます。
ご案内をしていただいた不動産事業者様などのお話の内容を書き留めるために、「ノート」を持っていくとよいと思います。
「販売用資料」など、ご内見の場で紙の資料をいただくこともありますので、「クリアファイル」を持って行って、もらった資料を収めていくと、整理がついてよいと思います。
床の傾斜を図るためにボールですとかビー玉というものを持っていく場合もあると思いますし、メジャー(巻き尺)を持って行って寸法を測ったりすることも重要かと思います。